
寒い季節になると、「お風呂に入るまでの床が冷たい」「浴室に入った瞬間、足元がヒヤッとする」と感じることはありませんか?
特に冬場の浴室は、暖かいリビングや脱衣室との温度差が気になりやすく、毎日の入浴をもっと快適にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、パナソニックの「電気式床暖房 無償グレードアップキャンペーン」です。
キャンペーン期間中に条件を満たして、パナソニックのバスルーム「Lクラス」または「BEVAS(ビバス)」をご成約いただくと、バスルームの床を電気式床暖房へ無償でグレードアップできます。
これから浴室リフォームを検討されている方にとって、冬のお風呂時間をより快適にできる注目のキャンペーンです。
今回は、キャンペーンの対象期間や条件、電気式床暖房の特徴、気になる電気代について詳しくご紹介します。
目次
- パナソニック「電気式床暖房 無償グレードアップキャンペーン」とは
- キャンペーンの対象期間・対象商品・条件
- 浴室に電気式床暖房を取り入れるメリット
- 床暖房の電気代は年間約740円が目安
- パナソニックの浴室リフォームを検討するなら今がおすすめ
1.パナソニック「電気式床暖房 無償グレードアップキャンペーン」とは

パナソニックでは、2026年6月から、対象のバスルームをご成約いただいた方を対象とした「電気式床暖房 無償グレードアップキャンペーン」を実施しています。
通常のバスルームの床を、追加費用なしで電気式床暖房へグレードアップできるという内容です。
冬のお風呂で気になりやすいのが、浴室に入った瞬間の床の冷たさです。
せっかく暖かいお風呂に入ろうとしても、最初の一歩で床が冷たいと、それだけで身体が冷えてしまったように感じることがあります。
電気式床暖房なら、床そのものをあたためるため、浴室へ入った一歩目から足元の冷たさを軽減し、より快適な入浴空間をつくることができます。
パナソニックのキャンペーン資料でも「毎日のお風呂は“あたたかい”一歩目から」と紹介されており、冬場のお風呂をより快適にしたい方にぴったりの機能です。
浴室のリフォームをするのであれば、設備を新しくするだけでなく、こうした「毎日の使い心地」まで考えてプランを選ぶことが大切です。
2.キャンペーンの対象期間・対象商品・条件

今回のキャンペーンを利用するためには、対象期間や商品など、いくつかの条件があります。
- 対象期間:2026年6月~2027年2月末のご注文分まで
- 商品納入期限:2027年3月31日
- 対象商品:パナソニック バスルーム「Lクラス」「BEVAS」
- 主な条件:期間中にパナソニックショウルームへ来場し、「入浴スタイルチェック」を実施したうえで対象商品をご成約
「入浴スタイルチェック」とは、ショウルームで希望するお風呂の使い方や過ごし方などを確認しながら、自分たちに合ったバスルーム選びをサポートしてもらえるものです。
カタログやインターネットだけでは分かりにくい浴槽のサイズ感や床の質感、壁柄、設備なども、ショウルームなら実物を確認できます。
浴室リフォームでは、「写真で見たときは良かったけれど、実際に見るとイメージが違った」ということもあります。
そのため、LクラスやBEVASをご検討中の方は、リフォーム会社と相談しながらショウルームを活用するのがおすすめです。
3.浴室に電気式床暖房を取り入れるメリット

電気式床暖房の大きなメリットは、何といっても足元からあたたかさを感じられることです。
パナソニックの電気式床暖房は、浴室に入った一歩目から床があたたかく、身体を洗っている間も足元の冷たさを感じにくくなります。お湯をはる際に予備暖房も同時にONにする使い方がおすすめです。
寒い冬の日でも、あらかじめ床をあたためておけば、お風呂に入った瞬間から快適に過ごしやすくなります。
さらに、浴槽に入るまでの間も足元があたたかいため、身体を洗う時間をゆっくり過ごせるのも魅力です。
特に浴室は、素足で使用する場所です。
リビングなどではスリッパを履くことができますが、浴室では床の温度を直接足裏で感じます。そのため、床をあたためることは、お風呂全体の快適性を考えるうえで重要なポイントになります。
浴室暖房というと、浴室内の空気をあたためる設備をイメージされる方も多いと思いますが、床そのものをあたためられることが床暖房ならではの特徴です。
冬のお風呂をもっと快適にしたい方は、浴室リフォームの際にぜひ検討したい設備のひとつです。
4.床暖房の電気代は年間約740円が目安

床暖房を検討する際に、「電気代が高くならないの?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
パナソニックでは、一定の使用条件における床暖房のみの年間電気代は約740円と紹介されています。
この金額は、電気料金の目安単価を31円/kWhとし、パナソニック「スミピカフロア(床暖房)」1616サイズを、1日40分使用する条件などをもとに算出されています。
具体的には、立ち上がり30分+使用時間10分を1日1回使用し、年間の半分は使用しない想定で、年間182.5日として計算された目安です。
もちろん、実際の電気料金は契約している電力会社や料金プラン、浴室のサイズ、使用時間、使用頻度などによって異なります。
ただ、「床暖房は電気代がかなり掛かりそう」というイメージを持っている方にとっては、検討する際のひとつの参考になるのではないでしょうか。
冬場だけ使用するなど、ご家庭のライフスタイルに合わせて上手に活用することで、毎日の入浴をより快適にすることができます。
5.パナソニックの浴室リフォームを検討するなら今がおすすめ

浴室リフォームは、一度工事をすると長期間使用する設備です。
浴槽やシャワー、水栓、壁パネルなどのデザインだけでなく、「冬でも快適に入浴できるか」「毎日使いやすいか」といった快適性まで考えて商品を選ぶことが、リフォーム後の満足度につながります。
今回の「電気式床暖房 無償グレードアップキャンペーン」は、パナソニックの「Lクラス」または「BEVAS」を検討している方にとって、浴室の快適性をさらに高められる機会です。
特に、「冬場のお風呂が寒い」「浴室の床の冷たさが気になる」「せっかくリフォームするなら快適なお風呂にしたい」という方にはおすすめです。
キャンペーン対象となるためには、パナソニックショウルームへの来場や「入浴スタイルチェック」の実施などの条件がありますので、検討されている方は早めにリフォーム会社へ相談しておくとスムーズです。
ドリームONEでは、パナソニックをはじめとした各メーカーの浴室リフォームについて、商品の比較からプランニング、現地調査、施工までご相談いただけます。
- 「LクラスとBEVASの違いを知りたい」
- 「自宅に床暖房付きのバスルームを設置できる?」
- 「キャンペーンを利用した場合の見積りが知りたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
ご家族のライフスタイルや現在のお風呂のお悩み、ご予算などをお伺いしながら、ご希望に合った浴室リフォームをご提案いたします。
パナソニックのバスルームをご検討中の方は、電気式床暖房を無償でグレードアップできるこの機会に、ぜひ浴室リフォームをご検討ください。
※キャンペーン対象期間:2026年6月~2027年2月末ご注文分まで
※商品納入期限:2027年3月31日
※対象商品:パナソニック バスルーム「Lクラス」「BEVAS」
※キャンペーンの適用には条件があります。詳細については事前にご確認ください。
※床暖房の年間電気代約740円は、パナソニック所定の条件による試算値です。実際の電気料金は使用状況や契約内容等によって異なります。





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